読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ちいさくなるを対策する~使用者の目線から~

こんにちは。しろねこです。 

 

今回は、シーズン3で使っていたちいさくなループ(詳しくは前回記事参照http://sironeko-pokemon.hatenablog.com/entry/2014/04/30/171700)対策と私のそれに対する考えという形で書かせていただきます。文字にすることで、自分の中で整理したいなあと思ったので、自分用メモも兼ねてます。

 

使っていた側からの目線でちいさくなる対策を書いていきますので、「ちいさくなる」に苦しめられている方がいらっしゃったら、少しでも参考になればと思います。また、普段レートで活躍されている方々にとって特に目新しいことを書くわけではないので、出会ったらどうするか、再確認用にお使いください。

 

f:id:sironeko-pokemon:20140430145508g:plainf:id:sironeko-pokemon:20140430145710g:plainf:id:sironeko-pokemon:20140430145556g:plain

 

ちいさくなるポケモンはまだまだいますが、今回は使っていたこの3体の並びを念頭に置きながら書いていきます。

ピクシー、シャンデラ対策は同じちいさくなるとは言ってもかなり異なるのですが、今回の記事では同じ対策で通用するものの紹介です。

 

①豪運

完璧な対策。これさえあれば、全く怖くありません。麻痺と混乱を華麗に突破し、すべての攻撃を当て続けることができる運の持ち主であれば、これといってちいさくなる対策は必要ありません。何度かこの持ち主と出会い、そのたびに僕のタッチペンが飛びました。

 

②ほえる(バンギラスカバルドンetc)

後攻になるものの相手のポケモンを強制的に流せる必中技。いくらちいさくなるを積まれようが関係ありません。ステロが撒かれて、ほえられているだけでこの並びは壊滅します。だからボルトロスには挑発が欲しい(ストーンエッジを受けながら)

こちらはこのようなポケモンの気配を感じたら、ラス1ちいさくなるポケモンにする立ち回りをします。しかしこの立ち回りをすると、TODで負けることがあるのであまりしたくありません。

 

③でんじは無効及び地面技・鋼技・毒技などの高火力弱点技持ち(ドリュウズランドロスetc)

このようなポケモンが見せ合いにいると、立ち回りに気を遣いますし、こちらは安定しないので相当つらいです。これらのポケモンを起点にするにはボルトのいばるから繋ぐしか方法がなく、ちいさくなる側が1発もしくは2発で倒されるようだとちいさくなり切る前に高火力技を当てられ沈むので起点化は厳しいです。きついのはドリュウズ、珠ランドロス。特に型破りドリュウズは、こちらがいばると、天然貫通で攻撃力が2倍になるので全くちいさくなるの起点にできません。しかしガブは基本ピクシーの起点になります。(どくまもはNG)

ドリュウズはいばるで殴りまくって倒してます 

 

④挑発(ファイアローサーナイトエルフーンetc)

半対策。(エルフーンであれば、かなり良い線行ってます)

上から挑発を当てることができれば、ピクシーシャンデラは半機能停止です。ただし1度でも積む隙を与えると、挑発は普通に外れます。挑発を当てるまで、ちいさくなり続けられると試合が終わる可能性もあります。

注意点として、挑発を当てても、シャンデラはC種族値145ということで無振りでも結構な威力が出ます。低耐久ポケモンだと素で押し負けるかもしれません。これらのポケモンには僕はでんじはを当てに行きます。エルフーンはBが足りないので、Sはボルトロス抜きにしない方が強いと思います。しないでくださいお願いします

 

⑤滅びの歌(ゲンガー、ニョロトノetc)

最悪です。せっかく積んだのに、交代せざるを得ません。しかしゲンガーからは逃げられない(ピクシーのみ)。ピクシーに滅びを打たれると僕は負けます。シャンデラは逃げられますが、一旦流せるのでシャンデラ対策としても悪くないと思います。というわけでゲンガナンスの並びを見たら、僕は号泣します。ただし滅びさえ持っていなければ、ゲンガーも麻痺込みで起点にできる可能性はあります。でも挑発もだめよ。

 

⑥トリック(トゲキッスロトム、エーフィetc)

挑発と同じくこれは不完全な対策。ちいさくなられるとトリックも普通に外れます。こちらはトリックを持っている顔をしたポケモンが出てきたら、状況によりますが、引いたり、ちいさくなって突っ張ります。また多くてもトリック持ちは1パーティーに1体でしょう。ピクシーとシャンデラ2体に渡すことはできません。シャンデラにはみがわりもありますしね。

 

⑦必中技(カイリューハッサムetc)

ちいさくなる対策としては良いのですが、レートで勝つことを考えると採用したくない技かもしれません。ちいさくなる個体数が今より増えれば採用価値が上がりますが、それよりはほかの技を入れてほかのパーティをメタった方がレートは上がりそうな気もします。ちなみに出会ったつばめがえしカイリューには2回中2回負けました。

 

 

さて、ここまで7つほど対策を書いてきましたが、簡単に思い出せたところだけので、まだまだ辛いポケモンはいますし、対策方法はあると思います。これらの中からできれば複数忍ばせておくと、ちいさくなる対策として十分機能するのではないでしょうか。

ピクシー・シャンデラ対策も個別に書こうと思いましたが、存外に長くなってしまったので、また別の機会に書きたいと思います。

 

自分が使っているパーティなのに、対策なんて書いちゃって大丈夫かよと思われるかもしれませんが、こちらも対策の対策を考えて動きます(対策できるとは言っていない)。

正直なところ今回書いたことは、冒頭に述べた通り、当たり前のことかもしれません。これを読んでいる人と当たることってあるのかな(不安)

個体数が増えて、対策されたなあと感じたらパーティを変えます。そして個体数が減って、対策が切られたころにまた使おうかななんて。

環境はいたちごっこな側面もありますよね。

 

それでは、今回はこの辺りで失礼します。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。